突発性難聴 治療と症状について

突発性難聴の症状・治療法ほか様々な情報や、一般的な難聴に関する事、自律神経失調症・メニエル病等、突発性難聴に似た症状を引き起こす病気について解説していきます。
私自身、この病気に罹り、激しい症状に悩まされました。フルタイム勤務の会社員ですが、とても会社に行くことはできず、2ヶ月近く休業しました。 一時は、「このまま耳が聞こえないままになるのではないか」「一生めまいが続くのか」等々、不安が絶えませんでしたが、なんとか完治にいたりました。この病気は治ります。皆さんも、希望を持って下さい。

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13:37

突発性難聴の前触れ

突発性難聴になる原因はストレスや疲労、睡眠不足が関係していると言われています。
確かにそうだと思います。
ではストレスや疲労、睡眠不足が重なるとなぜ耳が聞こえなくなるのでしょうか。


私は10月のある日、突然右耳が聞こえなくなりました。
だんだん聞こえなくなったのではなく、本当に突然聞こえなくなったのです。

今でもはっきり覚えているのが、聞こえなくなる前日、
これまで経験したことがないくらい右の首が首が痛くなったことでした。

「今日はとても右首が痛いなぁ。こんなに痛いのは初めて」

その翌朝です。ぱったりと右耳の聴力がなくなってしまったのです。

今から考えると、ストレスや疲れから血行不良を起こしていたので
右首が痛くなったのでしょう。

右首の痛みとして身体がサインを出してくれていたのでしょうね。
その時点で気づいてケアできていれば、
突発性難聴で苦しむこともなかったかも知れません。
(幸い回復して今は聞こえるようになっています)

突然の首の痛みが起こったら、
それが突発性難聴の前触れであることも。
無理せず首を温めて身体をほぐしてあげてくださいね。
マッサージに行くのもお勧めです。

投稿者 miffu : 13:37 | トラックバック (0)

21:50

パニック障害と歯医者

パニック障害に罹患している方が、最近多くなってきているように感じます。これは、患者自体が増加したということもありますが、パニック障害という病名が認知されてきて、今までであれば、原因不明・他の似た病気と診断、又は心の問題と片付けられていたものが、一つの病気として認識されるようになったからだと思います。

パニック障害の方が歯医者にいったとき、強い眩暈に襲われるというケースが多く見受けられるようです。放っておけば、虫歯はどんどん進行していきますから、すぐに大事にいたるわけではありませんが大変重要なことです。

最近では、「パニック障害の方、ご相談ください」というような看板を掲げている歯医者さんや、笑気ガスを使用して発作が措きにくくしてくれる歯医者さん等があります。
まずは、電話でパニック障害である胸を伝えたうえ相談することで治療を受けやすい歯医者さんを探す事が出来ます

投稿者 miffu : 21:50

20:22

パニック症候群(パニック障害)の発作とその抑え方

パニック症候群パニック障害)の発作(めまい、心臓のドキドキ等)は、5分〜30分で自然におさまるものです。そして、その発作を説明できる臨床検査結果がありません。症状があっても、日常生活に特に支障がないという場合には、パニック症候群とは診断されないのです。

パニック症候群の効果的な治療においては、当然の事ではありますが、まず自分にあった医者を探すことが大切です。この病気に理解のある医者でなければ、適切な治療は期待できませんので、もし今の病院に抵抗を感じるのなら、転院することも検討しなければなりません。

その他、パニック症候群に効果的な習慣として、出来る限り自然に触れる機会を設ける、筋トレ、、自分の時間を多く作る等があります。また、発作が起きたときに「大丈夫、大丈夫」と自分いいきかせる事も効果的です。

投稿者 miffu : 20:22 | トラックバック (0)

20:11

パニック症候群の症状

パニック症候群は「パニック障害」ともいわれる病気です。正式名称はパニック障害の方です。

パニック障害パニックj症候群)の代表的な症状は、理由のない激しい不安感や恐怖感です。誰しも不安になれば、心臓がドキドキしたり、めまいや息苦しさを覚えたり、冷や汗をかいたりするものです。しかしパニック症候群パニック障害)の場合は、それが大変強度に、しかも前触れなくあらわれるのが特徴の病気です。

心臓がドキドキというよりも、心臓がバクバクする!!と表現されるほど、パニック障害の症状は強いのです。パニック障害に罹ると、突然このような発作が発生し、悩まされるという状況になります。


投稿者 miffu : 20:11 | トラックバック (0)

21:40

自律神経失調症

自律神経失調症について解説いたします。自律神経失調症には様々な症状がありますが、そのなかで突発性難聴に似ているものは、やはり眩暈めまい)です。

自律神経とは、無意識のうちにはたらいている神経のことで、眠っている間も、何に熱中している間も、滞りなくさまざまな身体機能が働くのは自律神経のおかげであるといえます。

自律神経には「交感神経」および「副交感神経」の二つにわけられ、内臓・血液の流れ・心臓の動きなどを司り、消化・代謝・呼吸等を調節している。

この交感神経と副交感神経は片方が働くと、片方がそれを調整するというように、バランスを保つことにより、体の様々な機能をちょうどよくはたらかせているのです。しかし、なんらかの原因でこのバランスが崩れると、体の機能の調整がうまくいかず、これが自律神経失調症といわれる症状を発生させることになります。

投稿者 miffu : 21:40 | トラックバック (0)