突発性難聴の治療効果が無かった場合
突発性難聴と診断され、ステロイドの点滴・安静等、治療を行ったにもかかわらず回復の兆候が全く見られなかった場合は、その後治療効果は期待できないと考えられます。
進行したり反対側の耳にに波及したりはしませんが、耳が詰った感覚が続く(難聴症状)、耳鳴りなどが残ってしまうのです。
発症後1ヶ月が経過して改善が見られない場合は、そこで病状が固定する可能性が高くなります。
(早期治療を開始したからといって、100%完治するわけではありません。)
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